毎日飲む水だから、20社を比べて納得の1台を。

宅配型11社・浄水型9社を、月額料金・水の種類・契約条件で並べて比べました。人気の機種だけでなく、料金の内訳や解約金まで確認したうえで、おすすめできるものだけをランキングにしています。


本ページはプロモーションを含みます。料金は税込・2026年9月時点。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。


いちばん重視したいことは?

選ぶと、目的に合うおすすめが表示されます。



    宅配型と浄水型、まず選ぶのはどっち?

    ウォーターサーバーは大きく2タイプ。水の調達方法が違うので、ここを決めると候補が半分に絞れます。


    比べる点 宅配型 浄水型
    水の種類 天然水・RO水 水道水を浄水
    料金体系 水の使用量に応じて変動 定額制(使い放題)
    月額費用の目安 約3,500〜5,000円 約2,500〜3,500円
    ボトル交換 必要(12L前後) 不要(水道水を補充)
    水の受け取り 定期配送を受け取る 不要
    災害時の備蓄 ボトルのストックが備蓄になる 備蓄には向かない

    宅配型が向いている人

    • 天然水のおいしさにこだわりたい
    • 災害時の備蓄も兼ねたい
    • 月の水の使用量が24L前後まで

    浄水型が向いている人

    • 料金を抑えたい、水をたくさん使う
    • ボトル交換や受け取りの手間を省きたい
    • 月30L以上使う(定額なので使うほどお得)

    浄水型には、水道水をタンクに注ぐ「給水型(補充型)」と、水道管につなぐ「水道直結型」があります。主流は給水型で、工事なしでコンセントのある場所に置けます。水道直結型は補充が不要な代わりに、簡単な取り付け工事が必要です(賃貸は管理会社への確認を)。



    失敗しない選び方は、この5点を見ること

    見た目や月額の安さだけで決めると、あとから後悔しがちです。契約前に確認するだけで、失敗のリスクは大きく減らせます。


    月額料金は、内訳まで合計して比べる


    水代だけでなく、レンタル料・電気代・送料も足した合計で比べます。公式サイトの月額表示だけでは判断しないのがコツです。
    宅配型水代(24Lで約3,000〜4,000円)+レンタル料(0〜1,100円)+電気代(約400〜1,000円)
    浄水型定額レンタル料(約2,500〜3,500円)+電気代(約400〜700円)+水道代(月数十円程度)

    床置き型か卓上型かは、設置スペースで決める

    床置き型高さ約100〜130cm・幅約27〜35cm。家族世帯や、リビング・キッチン向き
    卓上型高さ約45〜80cm・幅約25〜30cm。一人暮らしやワンルーム、カウンター向き
    置き場所をメジャーで測っておきましょう。本体サイズに加えて、背面や左右に数cmの放熱スペースが必要です。

    水の種類で、味と使い道が変わる

    天然水採水地ごとにミネラルバランスが違い、味わいが豊か。味にこだわる方向け
    RO水逆浸透膜でろ過した、純水に近い水。赤ちゃんのミルク作りに
    浄水水道水から塩素やカルキ臭を除去。定額で使い放題。コスパ重視向け
    どの水も安全性に問題はありません。味やミネラルなら天然水、安全性とコスパのバランスならRO水か浄水がおすすめです。

    浄水型の元になる水道水は、環境省の水質基準(52項目)を満たす必要があります。2026年4月1日からは、PFOS・PFOAも基準項目に加わりました。

    契約期間と解約金を先に確認する

    契約期間1〜6年(メーカー・プランで異なる)
    解約金約5,000〜50,000円程度
    長期契約ほど月額は安い傾向ですが、途中解約のリスクも上がります。初めてなら3年以内のプランから始めるのがおすすめです。無料お試しのあるクリクラや、縛りなしプランのあるウォータースタンド ピュアライフも候補になります。

    「無料」のからくりを知っておく


    サーバー本体が無料でも、水代やサポート料にメーカーの利益が含まれているのが一般的です。次の4点を確認しましょう。
    • レンタル分が毎月の水代に上乗せされていないか
    • 月の最低注文数(ノルマ)が設定されていないか
    • サポート料やメンテナンス料が別途かからないか
    • 解約金の条件と金額はいくらか

    【宅配型】おすすめランキング11選

    採水地から届く天然水やRO水が飲める宅配型。ボトルのストックは災害時の備蓄水にもなります。月額は浄水型よりやや高めですが、水の味や安心感を重視する方に向いています。


    ※料金・機能・ユーザー口コミなどの独自基準で評価・順位付けしています。メーカー名を押すと詳細に移動します。



    【浄水型】おすすめランキング9選

    水道水をろ過して使う浄水型は、定額で使い放題なのが最大の魅力。ボトルの受け取りも交換も不要で、水をたくさん使う家庭ほどコスパが上がります。



    結局、月いくらかかる?

    主要15社の料金を調べると、月額の相場は浄水型で約2,500〜3,500円、宅配型で約3,500〜5,000円。1日あたりに直すと、浄水型は約83〜117円、宅配型は約117〜167円です。


    年間コストの目安(月24Lを使う場合)

    費用だけならペットボトルや浄水ポットが安いのは確かです。ただ、お湯がすぐ出る、重い水を運ばない、ゴミが出ないといった利便性まで含めて、月3,000円台(1日約100円)に価値を感じるかで判断しましょう。


    月額表示に入らない費用

    電気代 月300〜1,000円(省エネモード搭載なら300〜500円台)
    配送料(宅配型) 無料〜数百円。北海道・沖縄・離島は有料の場合あり
    サポート料 月0〜2,200円(アクアクララ・クリクラなどは必須)
    カートリッジ代(浄水型) ほとんどのメーカーで定期配送・無料
    初回事務手数料 0〜3,300円(プレミアムウォーターは3,300円)

    月の水の消費量の目安

    世帯 月の消費量 24L換算
    一人暮らし 約12〜20L 0.5〜1セット
    2人暮らし 約24〜36L 1〜1.5セット
    家族4人 約36〜60L 1.5〜2.5セット

    宅配型は月24Lの最低注文数が多く、一人暮らしだと余りがちです。消費量が少ないなら、定額の浄水型か、ノルマの緩い信濃湧水(3ヶ月で2箱)が向いています。



    ウォーターサーバーは、本当に必要?

    あると便利なのは間違いありませんが、全員に必要とは限りません。良い点と気になる点を並べて、自分の暮らしに合うか確かめてください。


    メリット

    冷水・お湯がすぐに使える
    ボタンひとつで、湯沸かしや冷やす時間が不要になります。朝のコーヒーや白湯まで時短に。
    重い買い出しから解放される
    宅配型は水が届き、浄水型は水道水を使うので、ペットボトルを運ぶ必要がありません。
    ミルク作りがラクになる
    お湯で溶かして冷水で調整する作業が数分で終わり、夜中の授乳も楽になります。
    宅配型は災害時の備蓄になる
    内閣府は、1人1日3L・3日分の飲料水を目安にしています。12Lボトルを2〜3本ストックすれば、大人2人で数日分を確保できます。
    ペットボトルのゴミが減る
    浄水型ならほぼゼロ。分別や保管のストレスも軽くなります。

    デメリット

    ペットボトルや浄水ポットより割高
    浄水型で月約2,500〜3,500円、宅配型で月約3,500〜5,000円かかります。
    設置スペースが必要
    床置き型は高さ100cm以上。背面と左右に各5cm程度の放熱スペースも要ります。
    宅配型は交換と受け取りの手間がある
    12Lボトルは約12kg。不在時は再配達の手配も必要です。足元交換式や浄水型なら負担を減らせます。
    契約の縛りと解約金がある
    1〜6年の最低利用期間があり、期間内の解約は5,000〜50,000円程度かかります。
    電気代が毎月かかる
    月300〜1,000円ほど。省エネモード搭載機種だと抑えられます。
    動作音が気になる場合がある
    約40dB(図書館程度)が目安。寝室に置くなら静音設計の機種を選びましょう。

    次に当てはまるなら、導入は見送ってもOK

    • 水道水をそのまま飲むのに抵抗がなく、お湯もケトルで十分と感じている
    • 月に飲む水が極端に少ない(月10L未満)
    • 設置スペースがどうしても確保できない
    • 月2,500〜5,000円の出費が負担に感じる
    「意味ない」と言われる理由の多くは、ペットボトルのほうが安いこと、浄水型は水道水と味の差が小さいことです。ただ、塩素やカルキ臭が除かれるぶんまろやかになり、お湯と冷水がすぐ出る価値は生活次第。毎朝コーヒーを淹れる方や赤ちゃんのミルクを作る方は、元が取れる可能性が高いです。


    レンタルしない「買い切り」という選択肢

    毎月のレンタル料がもったいない、縛りなしで使いたい。そんな方には、本体を購入する買い切り型もあります。長く使うなら総額を抑えられるケースがあります。


    浄水型のレンタル(3年)月3,300円 × 36ヶ月 = 118,800円
    と比べて
    浄水型の買い切り(3年)本体50,000〜70,000円+カートリッジ代3年以上使うなら買い切りが安くなるケースが多い

    買い切りが向いている人

    • 3年以上の長期利用が確定している
    • 毎月のレンタル料を節約したい
    • 契約の縛りなしで自由に使いたい

    レンタルのほうが安心な人

    • 初めてウォーターサーバーを使う(合わなかったときに費用がムダになる)
    • 最新機種に乗り換えたい
    • 故障時の対応をメーカーに任せたい

    買い切りできる主なサーバー:フレシャス dewo iiは一括47,300円、または36回払いで月1,375円(完済後は水代のみ)。楽水ピュレストにも買取プランがあります。家電量販店の1万円前後のペットボトル式は浄水機能がなく、冷却・加熱も本格サーバーに劣ります。初めての方は、レンタルで使い勝手を確かめてから買い切りに切り替えるのが堅実です。



    「やめた理由」から学ぶ、後悔しないチェックリスト

    使い始めてから解約する人には、共通の理由があります。同じ失敗を避けるために、契約前に1つずつ確かめましょう。


    やめた理由 よくある状況 事前の対策
    月額が思ったより高かった 水代のほかに電気代・サポート料・レンタル料がかかった 水代+レンタル料+電気代+送料のトータルで計算する
    ボトル交換が重労働だった 上置き式の12Lボトルは約12kg 足元交換式・軽量パックのサーバーか、浄水型を選ぶ
    水が余って消費しきれなかった 宅配のノルマを消化できず、水が溜まった ノルマなし(信濃湧水など)か、浄水型を選ぶ
    設置スペースが足りなかった 放熱スペースまで含めると部屋が窮屈だった 設置場所を事前に測り、放熱スペース込みで確認する
    解約金が高額だった 長期プランの途中解約で数万円の違約金 プランごとの最低利用期間と解約金を必ず確認する

    契約前の7項目

    確認済み0 / 7


    チェックを入れると、進み具合がここに表示されます。


    こんなときは、いったん見送りを

    • 引っ越しの予定が近い、または暮らしが大きく変わりそう(解約金のリスク)
    • 月の水の消費量が10L未満(宅配型は水が余りがち)
    • 月2,500〜5,000円の出費が家計の負担になる

    衛生面は「拭き掃除」と機種選びで大丈夫

    水そのものは、出荷時の殺菌(宅配型)や浄水フィルター(浄水型)で管理されています。汚れやすいのは触れる場所なので、日常のお手入れで十分に防げます。


    出水口(注ぎ口)

    手やコップが触れ、空気にも触れるため、雑菌が付きやすい場所です。

    ドリップトレイ

    水が溜まりやすく、放置するとヌメリやカビの原因になります。

    ボトル差し込み口

    宅配型はボトル交換のときに、ホコリや雑菌が入りやすくなります。

    お手入れの目安

    場所 頻度 方法
    出水口 週1回 清潔な布やキッチンペーパーで拭く。アルコールスプレーも有効
    ドリップトレイ 週1回 取り外して水洗い。ヌメリは食器用洗剤で
    ボトル差し込み口 ボトル交換ごと 清潔な布で拭き取る(宅配型)
    本体の表面 月1回 乾いた布で拭く。背面のホコリも
    給水タンク 月1回 取り外して水洗いし、よく乾かしてから戻す(浄水型)

    衛生機能で選ぶなら

    機種 衛生機能
    コスモウォーター smartプラスNext 48時間ごとの熱水自動循環+クリーンエア機能
    フレシャス dewo ii UV-LEDによる内部クリーン
    エブリィフレシャス トール UV殺菌
    ハミングウォーター flows UV殺菌ランプ
    ウォータースタンド ピュアライフ コック除菌+UV-LED自動除菌
    クリクラ 年1回、サーバーをまるごと交換
    うるのん Grande 内部クリーン機能

    申し込みから解約まで、全体の流れ

    導入は想像よりシンプルです。基本的に工事は不要なので、賃貸でも始められます。やめるときの手順と、損しないタイミングも先に知っておきましょう。


    始めるとき

    1. Webまたは電話で申し込む所要5〜10分。
    2. サーバーと水が届く申し込みから最短3〜7日。
    3. 設置して初期設定する電源を入れ、宅配型はボトルをセット、浄水型は水道水を補充。所要15〜30分。
    4. 適温になるまで待つ冷水・温水が使えるまで30分〜1時間ほどかかります。
    • 背面5cm以上、左右も数cmの放熱スペースを空ける(故障や電気代増加を防ぐため)
    • 初回は水を2〜3杯捨てて、内部に残った製造時の微細な汚れを流す

    やめるとき

    1. メーカーに解約を連絡する電話またはWebで申し出ます。
    2. 水抜きと返却準備をするサーバー内の水を抜き、清掃しておきます。
    3. 配送業者がサーバーを回収する回収日は調整します。
    • 最低利用期間を過ぎてから解約するのが基本。3年契約なら、3年を1日でも過ぎれば解約金0円になるケースがほとんどです
    • 乗り換えなら、他社の解約金を最大16,500円ほどキャッシュバックする制度が多く、最大30,000円の例もあります
    • レンタル型のサーバーはメーカーの所有物。勝手な処分・売却はできません

    勧誘で契約してしまったら、クーリングオフ

    訪問販売やイベント会場での勧誘で契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日以内なら、無条件で解約できます(書面またはメールなどの電磁的記録で通知)。Webや電話で自分から申し込んだ場合は対象外です。国民生活センターは、商業施設のブースでの勧誘をきっかけに、レンタルのつもりが購入契約だったという相談への注意を呼びかけています。その場では契約せず、持ち帰って比較するのがいちばん確実です。


    よくある質問

    電気代は月いくらかかる?

    省エネモード搭載の機種で月約300〜500円、通常タイプで月約700〜1,000円が目安です。一般的な電気ポット(約1,000円/月)と比べても、省エネタイプなら同等以下に収まります。

    一人暮らしだと水は余る?ノルマなしのサーバーはある?

    宅配型は月24L(12L×2本)が最低注文数のことが多く、一人暮らしでは余りがちです。信濃湧水はノルマが緩く(3ヶ月で2箱)、アクアクララはノルマなしです。クリクラも自分のペースで注文できますが、3ヶ月で6本未満だとレンタル料がかかります。浄水型は定額なので、水が余る心配はありません。

    赤ちゃんに安全な水の種類は?

    ミルク作りには、ミネラルが少ない軟水(硬度60mg/L以下)が適しています。不純物をほぼ除いたRO水がいちばん安心です。日本の天然水サーバーの多くも軟水で、赤ちゃんに使えるものがほとんどです。

    「サーバーのお湯で赤ちゃんのミルクはダメ」は本当?

    問題ありません。厚生労働省のガイドラインは、粉ミルクの調乳に70℃以上のお湯を使うことを推奨しています。サーバーの温水は約80〜90℃なので、基準を十分に満たします。「ダメ」と言われる背景にある衛生面の心配も、定期的なお手入れで防げます。

    引っ越し時はどうすればいい?

    多くのメーカーは、引っ越しの1〜2週間前までに連絡すれば、住所と配送先の変更に対応してくれます。プレミアムウォーターには専用の引越しサービスがあります。配送エリア外へ移る場合は、解約が必要になることもあります。

    お試しや無料体験ができるメーカーは?

    クリクラは最大1週間の無料お試しができ、合わなければ返却するだけです。ふじざくら命水は、解約金が無料になる3ヶ月のお試しキャンペーンがあります。そのほか各社の乗り換えキャッシュバックなどを使えば、実質的な負担を抑えて始められます。

    水に賞味期限はある?

    宅配型のボトルウォーターは、未開封で約3〜6ヶ月が一般的です。開封後は2週間〜1ヶ月以内に飲みきるのが望ましいとされています。浄水型は都度ろ過するので賞味期限はありませんが、タンクの水は3日以内に使い切るのが衛生的です。

    浄水型と宅配型はどちらがお得?

    月の使用量が多いほど浄水型が有利です。定額なので、50L使っても100L使っても料金は同じ。月30L以上なら浄水型、月24L以下で天然水を楽しみたいなら宅配型、がひとつの目安です。

    マンションやアパートでも置ける?

    ほとんどのサーバーは工事不要で、コンセントがあれば届いたその日から使えます。工事が要るのは一部の水道直結型だけです。賃貸の場合は、事前に管理会社へ確認しておくと安心です。

    災害時に役立つ?

    宅配型はボトルのストックがそのまま備蓄水になります。農林水産省は、家庭備蓄として1人1日3L・最低3日分(9L)を目安としており、備える水はウォーターサーバーの水でもよいと案内しています。一部の機種は停電時もレバー操作で水が出ます。浄水型は断水すると使えないため、備蓄目的なら宅配型がおすすめです。

    エブリィフレシャス ライトは停電時に浄水ポットとして使えます。ハミングウォーターは別売の非常用電源ユニット(1,760円)で停電時も使用可能。オーケンウォーターは2026年7月に、ボトルを非常用給水所にできる「ポータブルボトルスタンド」(3,190円)を発売しました。

    お湯の温度は?カップ麺は作れる?

    一般的に80〜90℃です。コーヒーや紅茶には十分ですが、カップ麺には少しぬるく感じることがあります。再加熱(リヒート)機能付きなら約90℃の高温水が出せます。エブリィフレシャス トールやフレシャス dewo iiが対応しています。

    水道水をそのまま飲むのと比べて、メリットは?

    日本の水道水は安全基準を満たしており、そのまま飲んでも問題ありません。ただ、消毒用の残留塩素による独特のカルキ臭が気になる方は少なくありません。浄水型は塩素や不純物、PFASなどを除去します。環境省は2026年4月1日から、PFOSとPFOAの合計値を1Lあたり50ナノグラム以下とする水質基準を設けました。PFAS除去に対応した機種(エブリィフレシャス・Locca・ハミングウォーター・ピュアライフなど)を選べば、不安をカバーできます。

    沖縄や離島でも使える?

    浄水型は水道水を使うため、全国どこでも利用できます。宅配型は多くのメーカーが対応していますが、追加送料(1配送あたり約500〜2,000円)がかかるのが一般的です。沖縄在住なら、コスト面では浄水型が合理的です。

    ジャパネットやカブアンドのウォーターサーバーはどう?

    ジャパネットウォーターは、富士山の天然水を9.5Lボトルで届ける宅配型です。専門スタッフによる設置が安心で、月2本(19L)3,480円から。初期費用16,500円(キャンペーンで無料の場合あり)、契約2年、中途解約手数料12,800円です。

    KABU&ウォーター(カブアンド)は、プレミアムウォーターと同じ機種・同じ天然水を使うブランドで、利用料金に応じて未公開株と交換できる株引換券がもらえます。浄水型littaは6年契約で月2,380円〜、天然水は12.5L×2本で月4,082円〜。株引換券の価値は将来変動する可能性があるため、あくまでおまけと考えるのが無難です。

    音はうるさい?静かな機種は?

    動作音は約24〜45dBで、図書館からささやき声ほどのレベルです。寝室やワンルームで気になる場合は、フレシャス dewo ii(約24dBの静音設計)やコスモウォーター smartプラスNext(駆動音30%削減)がおすすめ。ペルチェ冷却方式の卓上型は、コンプレッサーがないのでさらに静かです。

    水素水が飲めるサーバーはある?

    いくつかありますが、選択肢は限られます。水素水は時間がたつと水素が抜けるため、生成後すぐに飲む必要があります。健康効果は科学的に確立されたものではないため、過度な期待は禁物です。

    ペットボトル式のウォーターサーバーはどう?

    市販のペットボトルをセットして使う簡易タイプで、数千円〜1万円ほどで買えます。レンタル料はかかりませんが、水道水は使えず、ペットボトルを買い続ける必要があります。冷却・加熱能力も本格サーバーに劣るため、長く使うならレンタル型や浄水型のほうが便利です。

    オフィスに導入したら経費にできる?勘定科目は?

    事業経費として計上できます。従業員向けなら「福利厚生費」、来客用なら「接待交際費」、それ以外は「雑費」や「消耗品費」で処理するのが一般的です。水代・レンタル料・電気代も基本的にすべて経費にできます。

    アース線は必要?

    メーカーは接続を推奨しています。特に水回り(キッチン・洗面所)に置くなら、漏電時の感電を防ぐためにつなぐのが安全です。アースコンセントがなくてもサーバー自体は動作します。不安なら電気店にコンセント増設(数千円程度)を相談するか、漏電ブレーカー付きの延長コードを使う方法もあります。


    迷ったら、この3つから

    それぞれのタイプで1位のサーバーと、まず試したい方向けの選択肢です。申し込み前に、公式サイトで最新の料金と条件を確認してください。


    オーケンウォーター

    約3,800円〜

    宅配型1位。レンタル無料で水代のみ。天然水もRO水も選べます。

    公式サイトを見る

    エブリィフレシャス

    2,750円〜

    浄水型1位。最大50物質を除去し、卓上・床置き・コーヒー付きまで4機種から選べます。

    公式サイトを見る

    クリクラ

    約3,700円〜

    最大1週間の無料お試しつき。合わなければ返却するだけなので、初めての方でも始めやすいです。

    公式サイトを見る